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PYTHON2026.02.15

UiPath→Python実装で効果的だったAIプロンプトのまとめ

#python#rpa#uipath#ai#cursor#プロンプト

今回の実装で効果的だったと考えられる AI プロンプトのまとめ

UiPath→Python 実装の過程で、意図どおりの実装や早期の原因特定につながった「聞き方・渡し方」をまとめた。同種の RPA/自動化実装や AI 支援開発で再利用できる。


1. 効果的だったプロンプトのパターン

1.1 「実物(DOM/HTML)を貼って、仕様を一文で言う」

パターン

なぜ効いたか

例(ユーザーがやったこと)


1.2 「まずどこで落ちているか分かるようにしてほしい」

パターン

なぜ効いたか

例(ユーザーがやったこと)


1.3 「仕様・ルールを先に伝え、そのうえで例外を言う」

パターン

なぜ効いたか


1.4 「欲しい挙動を 1・2・3 のステップで書く」

パターン

なぜ効いたか


1.5 「負荷・待ち・環境の心配を具体的に書く」

パターン

なぜ効いたか


1.6 「成果物の形を指定する」

パターン

なぜ効いたか


2. 実際に効いたプロンプト例(要約)

ユーザーの発言・依頼(要約)効果
トップ・データ登録ページ・確認後登録ボタンの HTML を貼り付け、「これで分析できるか?」セレクタを実 DOM に合わせて修正(ボタン filter、ラベル「〇〇 *」、ドロップダウン内限定)
「1~3行目は通るはず。できていない理由を探したい」フィールド・ボタンごとに例外をラップし、失敗箇所をターミナルに表示するようにした
「登録完了後の画面に『データを登録する』ボタンはあるか? ない場合はトップに戻る→クリックの 2 段にしたい」あると確認してもらい、現状の 1 クリックのままでよいと判断できた
「会社ルールはユーザー起動だったが、デバッグなので Python 起動 にしてほしい」config のポートを「接続」に使わず、起動用のみに変更
「インプット作成するか/既存か」のメッセージと「この動作でいいか」の確認、はいなら最初から最後まで、いいえなら本日ファイル or ファイル選択、と ステップで指定メッセージ→分岐→取得フロー/登録フローの流れをそのまま実装
「待ち時間は config に書いたほうがよい? 他にハードコードを避けたい箇所は?」待ち時間を config 化し、他候補(networkidle タイムアウト、ブラウザなど)を一覧で提示
「エラーがあった場所がユーザーに分かるようにしたい」「動作結果」に「登録エラー: (フィールド・値・理由)」を書き込むように変更
「Zenn / Qiita 投稿用の記録をまとめてほしい。記事はその記録をもとに自分でまとめる」見出し・表・実行方法・ポイント・ハマりどころ・チェックリストを含む記録ドキュメントを作成

3. 使うときのコツ(前提の伝え方・情報の渡し方)


4. このまとめの使い方

必要に応じて、プロジェクト固有のルールやツール名を追記して使える。

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